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2011年09月15日

マルモのおきてあらすじ解説




阿部サダヲさんが演じるのは、
文具メーカーのお客さま相談室に所属する独身アラフォー男・高木護(まもる)。

親友の死をきっかけに、
親友が男手ひとつで育ててきた双子の子供を引き取ることになります。

そして、 その護と一緒に暮らすことになる
幼い双子の姉・薫役に挑むのが、連続ドラマ初主演となる6才の天才子役・芦田愛菜ちゃん。

両親をなくし、
双子の弟・友樹 (鈴木福)と共にたくましく生きようとする
しっかりものの明るい女の子を演じます。

幼い双子に振り回され、
様々な困難を乗り越えながらいつしか本当の家族になっていく護と薫と友樹…と、
ここまでは感動ストーリーですが、ひとつだけ普通とは違うところが。


それは、護と双子と共に生活をすることになる
犬のミニチュアシュナウザー・ムックが、人間の言葉をしゃべること。

ムックは、双子がひょんなことから拾ってきた犬で、
両親をなくした幼い双子を優しく見守る一方で、
親代わりとなる護には厳しく、時には励まし、
時には説教をすることもある頼もしい存在になっていきます。

犬が話し始めたと自分の精神状態を疑う護。
しかし、ムックは幼い双子のヒーローとして家族の中心的存在になっていきます。

ムックがしゃべることは、家族以外には秘密。
もちろん外出時などの外では絶対に話してはいけないという“おきて"があるのです。



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